45周年記念事業紹介
福岡城東ライオンズの45周年記念事業のご紹介
社会福祉法人福岡いのちの電話




福岡いのちの電話は、本年10月、開局41周年を迎えました。
さまざまな悩みや不安で途方にくれたり望みを絶たれ生きる力を失いかけたとき、いつでも、どこからでも、誰でも相談できるように24時間 年中無休態勢で相談電話に応じています。
所定の研修を積んだボランティア相談員が、相談者の生きづらさに寄り添い、ともに考え、生きる力の一助となるよう努力しています。160名余の相談員が交代して受ける電話は、年間約1万3千件にもなります。この活動を維持していくには、管理費・研修費など年間1,800万円の運営費を必要とし、その多くは皆様からの浄財に頼っております。皆様のご協力による福岡城東ライオンズクラブチャリティゴルフ大会の益金は、私どもの活動のために大切に活用させていただきます。
福岡少年野球サンデーリーグ連盟




「福岡城東ライオンズクラブ旗争奪」少年野球大会
福岡少年野球サンデーリーグ連盟は「野球を通して子供たちの健全育成願う」事を目的として昭和51年4月福岡市近郊の14チームが参加し第一回が開催され、今日までに40年の歴史を築いてきました。
福岡城東ライオンズクラブ旗争奪杯は、昭和62年3月、22チームで第一回大会がスタートしました。今年も大会が行なわれます。
特定非営利活動法人はかた夢松原の会




海の中道の松原保全支援事業
はかた夢松原の会は、1987年ももち浜が埋め立てられ時、昔あった百道松原の復元を目的に募金と松植樹を市民に呼びかけ、市民団体として発足しました。
大きく育った松林は防風・防砂の役割の他、観光地や市民の憩いの場となり親しまれています。また続けている松苗植樹は今までで累計57,030本(2025年3月)となりました。
現在は「水と緑とまちづくり」をテーマに、幅広く実践活動を展開しています。
福岡市小学生バレーボール連盟




福岡市新人戦バレボール大会小学生大会「福岡城東ライオンズクラブカップ」
福岡市小学生バレーボール連盟主催の福岡市新人戦バレーボール小学生大会は、今年で第38回を迎える歴史と伝統のある大会です。
本大会は、各チームが新チームになって初めての大会となり、全27チームが参加し、バレーボールの普及・振興を図るとともに、小学生のバレーボールへの関心と参加意識を高めることを目的としています。また、試合を通じて児童間の親睦と交流を深め、青少年の健全育成を目指す、意義深い大会です。
福岡城東ライオンズクラブは、昨年より本大会への協賛を開始し、今年で2回目の協賛となります。地域に根ざしたスポーツ活動を支援し、未来を担う子どもたちの成長を後押しする本大会の趣旨に深く共感し、協賛という立場から大会を応援しています。
福岡大学附属若葉高等学校ダンス部




福岡大学附属若葉高等学校ダンス部は、創作ダンスを中心に多様な表現に挑戦しています。表現力・思考力・協調性を育み、仲間と心をひとつにしながら、技術だけでなく人としての成長も大切にしています。
昨年の全日本高校・大学ダンスフェスティバルでは日本一を受賞するなど、全国大会での受賞歴やテレビ出演も多数あります。これからも観る人の心を動かす作品づくりに挑み、ダンスを通して勇気と感動を届け続けます。